マイケアLICENSE
マイケアLICENSEの指導員は元自動車学校の教習指導員です。全ての運転免許証をもち、届出自動車学校で試験場対策を専門に数年教えた後、指定自動車学校にてほぼ全ての指導員資格と検定員資格を取得して合計17年ほどの教習経験がある安全運転の専門家です。
この安全運転のプロであるベテラン指導員が皆さんのマイカーに同乗してより良き運転になるようアドバイスします。
ドライバーの職歴や有する資格などプロフィール詳細
これ、誰に相談しますか?
- 高齢の親が運転を止めてくれない →高齢ドライバーの運転診断へ
- 家族に運転を心配されてる →高齢ドライバーの運転診断へ
- 久しぶりに運転を再開したい →ペーパードライバー教習へ
- 飛び込み試験にチャレンジしたい →飛び込み試験対策へ
これらの心配事は専門家におまかせください。
マイケアLICENSEで出来ること
高齢ドライバーの運転診断
「高齢の親が運転を止めてくれない」 この悩みを誰に相談しますか?
高齢になった親の運転が心配だ、運転を止めてほしい、運転を止めさせたい、免許を返納させなければ…と、家族が不安に思うあまり免許返納を強要しようとして怒らせてしまうことがあるようです。運転に自信をもっている高齢者が年齢だけを理由に車を取り上げられそうになると反発するのは当然でしょう。怒らせたあげく意固地になって乗り続ける例もあり、かえって返納は遠ざかります。
しかし、誰もが事故をして家族に迷惑をかけて良いとは思っていません。免許返納には理由が必要です。年齢ではなく安全運転できているかどうかが免許返納の基準であれば高齢者も納得しやすいのです。
その為には教習指導員による運転診断が有効です。ベテランの指導員は初心者に教える原則としての法規走行だけを重視しているわけではありません。法令違反を少なくしながら現実の道路実態とその方に合ったアドバイスをしていきます。
可能であればご家族にも同乗していただき、高齢ドライバーに見合った安全運転の仕方を知ったうえで診断結果を元に免許返納を説得しましょう。
どのように安全運転を判断するのか?
高齢者講習の待合で受講生同士の世間話を聞くともなしに聞いているとこんな声が聞こえます。
「自分は無事故だから安全運転できている…、まだまだ大丈夫。運転には自信がある」
という感覚の高齢者は多いのですが、本当でしょうか? ただの偶然かもしれませんし辟易した周囲の車が避けているだけの場合も多いので、大きな事故をしてないのは根拠になりません。
しかし、運転に自信をもつ高齢者は7割を超えてます。
私たちの感じる印象と違って見えるのは、加齢による衰えが運転に影響していることを自覚できてないからです。反射神経の良かった若いときならいざ知らず、一般ドライバーの多くに見られる自己流運転そのままを、今も続けていることでキケンな運転になってしまう高齢ドライバーが多いのです。
今の年齢に応じた運転方法に変えられないのが高齢ドライバー事故の根本原因であることは、数千人の高齢者ドライバーを見てきた経験から確信しています。
したがって、運転免許返納は一定の年齢…で区切るのではなく、ルールに則った安全運転ができるかどうかで決断されるべきでしょう。その良否を判断するためには安全運転を評価するプロである教習指導員がマイカーに同乗して診断するのが一番の早道です。いかに自信のある高齢ドライバーといえども専門家の意見は無視できません。そして、ぜひご家族も同乗して問題点を聞いてあげてください。これからも横に乗るご家族が、指導員の指摘通りに走ることができているかをチェックして説得を重ねていくことで免許返納への道筋を作ります。
仮にまだ暫くのあいだ乗り続けることになったとしても、指摘された注意点を守ることで事故のリスクは間違いなく減るのです。
だから…取返しがつかなくなる前に、今すぐマイケアLICENSEの個人運転教習にて安全運転の専門家に相談しましょう!
ペーパードライバー教習
自動車学校を卒業したばかりで一人の運転に不安がある…など、若い方の習熟走行も対応できますが、最近は親の介護のために「十数年ぶりに運転せざるを得ない羽目になりました」とおっしゃる方が増えています。この場合、免許は持っているから…と怖いのを我慢して一人で運転練習するのは絶対に避けてください。
また、免許を持つご家族に横に乗ってもらいながら…というのも感心しません。夫婦喧嘩のもとです(笑) 特に運転に慣れているご家族は、なぜそれが出来ないかが分からず、上手くできない指摘にだけとどまり中々改善しにくいのです。
運転を教えることに関しては教習指導員が専門家です。上手くできない原因を見つけて、改善方法を教示します。また、複数の介護職資格を持つマイケア指導員だからこそ、乗降時の注意点などマイカーでの親の介護に適した運転方法をご案内出来ると思います。
他にも「車庫入れだけ上手くなりたい」「自宅から勤務先までのルート走行が出来るようになりたい」など運転の一部や具体的な不安を取り除くピンポイント教習もご相談ください。
飛び込み試験対策
気が付いたら免許の更新期限が過ぎていた…などの理由で免許証を失う人が常に一定数いらっしゃいます。お仕事の忙しさに紛れたり、引越しのドサクサで更新ハガキを失って失念したりは誰でも起こりえることです。
仮免許証が残った状態であれば同乗しての路上のコース案内が出来ますので、何回もチャレンジする前にご相談ください。
運転は得意だからと、正しい乗り方を思い出す前に何度受検しても通りません。運転の上手下手を見るための試験ではなく、法令に則って安全運転出来るドライバーかどうかを振り分けするのが試験だからです。
従って、「初回受検は必ず落とされる…」とか「4~5回目には通してくれる」とかの噂は全くのデタラメです。私自身もそうですが1発合格は沢山居ますし、意地になって10回以上受検しても通らなかった人を実際に知ってます。
教習指導員、特に検定員は試験官と同じ視点(実は試験基準は全く同じ)で皆さんの運転を評価指導できます。合格のための最も早い方法です。
場内試験についてはアドバイス程度しかできませんが、路上試験においては1種2種問わず、車両があれば準中型以上にも対応できます。先ずはご相談を。
補助ブレーキについて
マイカーに同乗する教習では助手席側に補助ブレーキがありません。フットブレーキを手で押し下げるタイプの簡易補助ブレーキを利用します。


これは乗用車系の吊り下げ式ブレーキペダルであれば、ほぼ全車種に対応できる汎用性の高い製品ですが、オルガン式ブレーキペダルなど一部の車両では使用不可になる物があります。使いにく車種用として自作の物も用意していますが、いずれでも対応できない場合は、教習をお受けいたしかねますのであらかじめご了承ください。
利用料金など
専用教習車はありません。対応可能なのはマイカー同乗教習のみで1時間\5,000のシンプルな料金です。最低限仮免許証が必要です。
| 1時間の内容 | 必要時間 | |
| 高齢者安全運転診断 | 運転診断+アドバイス | 最低1時間 |
| PD教習・試験場対策 | 運転者の希望に従って | 最低2時間以上 |
ペーパードライバー教習については、目的と進捗状況に合わせて必要数を都度アドバイスします。しかし4~5時間で勘を取り戻す方は稀で、多くの場合で10時間くらいは必要です。教習費を安くあげるために、ご家族が同乗し練習方法を覚えて自宅で習熟走行することを希望されることもあります。出来るだけ対応しますが、お勧めしません。
試験場対策については疑似コース案内も希望に応じます。
事前の準備など
教習前には下記項目をチェックをします。任意保険の未加入車については教習をお断りします。必ず任意保険も加入期間が確認できるものをご提示いただきます。ネット加入などで証書が無い場合は内容が判るものを印刷してください。同様にライトが点かないなど整備不良車両も教習をお断りいたします。
- アルコールチェック(機材は当方で用意します)
- 運転免許証(あるいは仮免許証)
- 車検証
- 自賠責保険証
- 任意保険の証明
前日のアルコールが出る事がありますので教習前夜は出来るだけ飲酒をお控えください。これらの不備があり現場で教習不可と判断した場合、予約された教習時間のうち最低1時間分の教習費は頂戴しますのであらかじめご了承ください。
